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診療時間
※新型コロナウイルスの流行に伴い受付時間を変更しています。ニュース欄など最新情報をご確認ください。
診療受付時間
午前 09:00〜12:30
受付(08:45〜12:00)

午後 15:00〜19:00
受付(14:45〜18:30)
区切り
休診日:
木曜日・日曜日・祝日・土曜日午後



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駐車場について

〒214-0013 川崎市多摩区登戸新町337

登戸駅徒歩5分
スタッフ募集
訪問診療多摩ファミリークリニック
訪問診療 いつまでも 自宅で生活したい、 その思いを 応援します。


当院の特色当院の特色
訪問診療について訪問診療について
訪問診療導入まで訪問診療導入まで
対象となる方対象となる方
対象エリア対象エリア
訪問診療で可能な医療行為訪問診療で可能な医療行為
訪問診療以外の在宅療養の相談訪問診療以外の在宅療養の相談
費用費用
FAQFAQ
 


タイトル当院の特色
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当院の特徴24時間対応
訪問診療を受けられる方へ24時間365日対応いたします。
(当院は強化型在宅療養支援診療所(連携型)です)

関連機関連携
川崎市立多摩病院、麻生総合病院をはじめ、地域の病院やクリニックと連携しております。

緩和ケア対応
川崎市立井田病院(緩和ケア病棟)で研鑚を積んだ医師が細やかに対応いたします。

緩和ケアの定義(2002年 WHO世界保健機関による)
緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、 心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行うことによって、 苦しみを予防し、和らげることで、クオリティー・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を改善するアプローチである。




家族ケア
在宅療養はご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな決断です。ご家族に寄り添い、在宅療養のお手伝いをいたします。

在宅チーム
当院では在宅療養をチームで支えています。
医師・薬剤師・看護師・ソーシャルワーカー・事務・ドライバーで構成された多職種チームです。
様々な立場から意見を出し合い、皆様の療養生活がより良いものになるよう、お手伝いをさせていただきます。


タイトル訪問診療について
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「訪問診療」とは・・・契約のもと訪問診療計画を立て、定期的に訪問し診療する事。(基本月2回)
「往  診」とは・・・急に具合が悪くなったため、緊急でお伺いし診療する事。

※当院では「訪問診療」を行っています。
往診のみの対応は「いつものご状態」がわからない為、お受けする事ができません。
通院が大変になられたら、早めにご相談ください。
(当院で訪問診療を受けられている方の往診は対応いたします。)



タイトル訪問診療導入まで
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ご家族・訪問看護・ケアマネージャー・ソーシャルワーカーなど、どなたからの連絡でもお受け致します。

訪問診療の依頼
※導入には(1)ご本人 (2)ご家族 (3)通院の主治医、全員のご希望とご了解が必要です。
次へ
ご依頼の内容を検討
次へ
初回訪問日程等の調整
次へ
契約・訪問診療開始


タイトル対象となる方
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対象となる方・定期的に医療を受ける必要があるが、病気の為に通院が困難な方。
・現在入院をしているが、退院後できる限りご自宅で過ごしたいとお考えの方。
・在宅での緩和ケアを含めて、最期をご自宅で過ごしたい方。


ケース1
高血圧があり、月に1回近くのお医者さんで薬をもらっていた。
でも、足腰が痛くて通院がとてもつらい。最近通院以外は外に出られない。


ケース2
父が立てなくなり、通院できなくなった。具合は悪くなさそうなので、代わりにいつものお医者さんへ薬をもらいに行っている。でも急に具合がわるくなったらどうしよう・・・。

ケース3
認知症で食べられなくなり入院、環境の変化に戸惑っている様子。できるだけ住み慣れた家で看ていきたいと思うが、どうしたらよいかわからない。

ケース4
悪性腫瘍で痛みがある。できるだけ痛みをおさえて、最期を住みなれた自宅で過ごしたい。

※それぞれに在宅療養のご希望があると思います。気になる事、どうしたらよいかわからないとき、まずはご相談ください。



タイトル対象エリア
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対象となる地域川崎市多摩区内。
多摩区以外の場合、ご相談ください。
当院から訪問診療に伺えない場合、近隣の訪問診療医をご紹介する事も可能です。


タイトル訪問診療で可能な医療行為
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当院が通常行っている医療行為です。また、がん・非がん問わず、ご自宅でのお看取りも行っております。

検査:
血液検査、尿検査、一般細菌検査、超音波検査、心電図

管理:
経管栄養(経鼻、胃ろうなど)、中心静脈栄養(高カロリー輸液)、
在宅酸素療法、人工呼吸器、CPAP、尿道カテーテル、悪性腫瘍の疼痛コントロール


処置:
点滴、褥瘡処置、吸引、気管カニューレ交換、胃ろう交換(バルーンタイプ)、尿道カテーテル交換、
腹腔穿刺、膝の関節注射、トリガーポイント注射、切り傷の縫合


この他の医療行為についてはご相談ください。



タイトル訪問診療以外の在宅療養の相談
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訪問診療以外の在宅療養の相談在宅療養をしていると、病気の事・生活の事・自分の事・家族の事など様々な問題が出てくることがあります。「病院だから病気以外はだめ」と思わずにご相談ください。

ケース5
自宅で療養してきたが、病状や諸事情により継続は困難になってきた。自宅以外の療養先を考えたい。

ケース6
一人で暮らしているが、自分が死んだあとの事をどうしたらよいかわからない。

ケース7
最近妻の言動がおかしい。認知症かもしれないがどこに相談したらよいかわからない。



タイトル費用
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各種健康保険が適用になります。
治療内容や診療頻度によって負担額が変動します。
ただし、お薬については、院外処方のため薬局でお薬代が別途かかります。
医療費や各種制度についてはご相談ください。



タイトルFAQ
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Q1 在宅医療開始するにはどうしたらいいですか?

→まずはお気軽にお電話ください。看護師と相談員(ソーシャルワーカー)が患者様の状態を伺い診療内容や、費用(保険のしくみ)の説明をさせて頂きます。

 

Q2 訪問診療は何科がありますか?

→内科を中心に整形外科や皮膚の問題、精神的な問題まで、家庭医として様々な疾患に対応しております。専門家の治療が必要とした場合は迅速に紹介致します。

 

Q3 どのくらいの頻度で訪問してくれるのですか?

→病状が安定されている方は月に2回が基本となります。病状に応じて、回数は変動致します。

 

Q4 訪問の日時は決まっていますか?

→ご相談の上決めさせて頂きます。ご家族の予定に合わせて変更も柔軟に対応致します。

 

Q5 定期訪問日以外に具合が悪くなった場合、どうすればいいですか?

→まずはお電話で様子をお知らせください。その時の対処法をお伝えして医師が必要と判断した場合は往診します。24時間365日対応致します。

 

Q6 訪問診療を受けていませんが今すぐ往診に来てもらえますか?

→往診のみの対応は「いつものご状態」がわからないため、お受けすることができません。当院で訪問診療を行なっている方の往診は対応しております。

 

Q7 どのような疾患の方が多いですか?

→癌、神経難病、脳卒中、認知症など様々な病気により通院が困難となっている方が対象になります。当院では癌の終末期の方を多く診させて頂いているのが特徴です(Q13参照)

 

Q8 訪問診療で点滴や医療処置は対応してもらえますか?

→もちろん大丈夫です。

検査:
血液検査、尿検査、一般細菌検査、超音波検査、心電図

管理:
経管栄養(経鼻、胃ろうなど)、中心静脈栄養(高カロリー輸液)、
在宅酸素療法、人工呼吸器、CPAP、尿道カテーテル、悪性腫瘍の疼痛コントロール

処置:
点滴、褥瘡処置、吸引、気管カニューレ交換、胃ろう交換(バルーンタイプ)、尿道カテーテル交換、
腹腔穿刺、膝の関節注射、トリガーポイント注射、切り傷の縫合

また、がん・非がん問わず、ご自宅でのお看取りも行っております。

ご状態に応じて様々な処置が必要になることがあります。気になることがある場合は、ご相談下さい。

 

Q9 一人暮らしの場合でも在宅療養できますか?

→一人暮らしでも可能です。訪問看護ステーション、介護保険のケアマネジャー、他事業者と連携をとり、チームを組んで在宅療養を支えます。

 

Q10 お薬の処方はどうなりますか?

→訪問時に処方箋をお渡ししますので、薬局に持参して頂きます。

ご希望の方はご自宅までお薬を配達してくれる薬局をご紹介致します。

 

Q11 お支払い方法は?

→月末締めで翌月に請求書を郵送致します。

お支払いは窓口での現金支払いと、口座引き落としからお選び頂けます。

 

Q12 介護に疲れてしまった時はどうすればいいですか?

→在宅療養を継続させる為に、介護者の精神的、身体的ケアはとても大切です。当院の訪問診療スタッフにお気軽にご相談ください。ご家族に寄り添い、ショートステイやレスパイト入院などのご相談や在宅療養のお手伝いを致します。

 

Q13 現在末期がんの家族が入院しています。自宅で痛みのコントロー

ルや看取りをして頂けますか?

→自宅で家族に見守られながら、最期を迎える方も増えてきています。痛みのコントロールをはじめ、ご自宅での看取りなどご本人様だけではなく、ご家族のメンタルケアなどもできる限りサポートさせて頂きます。

 

Q14 他の医療機関へ通院しながら、訪問診療してもらえますか?

→専門医の外来へ通院しながら、訪問診療を受けている方もいます。

専門医と連携して併院します。